【どうでもいい話】古本との対話

最近は古本を買う時もAmazonでポチッとやったら
翌日や遅くてもその週には届いている。
古本だから新品よりは安い!
新品ではないというのだから、前に買った人がいて
自分の知らない誰かが触った本には
明らかに新品ではない痕跡があって
私と似たような思いで、この本を読んでいたであろう
思いが本に残っていたら・・・

やりたいことをするには
やりたくないことを書き出すといい!
そんなことが本に書いてあった。

なんて斬新なやり方なんだ・・・・と
ページをすごい勢いでめくっていく。
すると私も「ここ、いいこと言ってるな~」と思う
ところには前にこの本を買った人に
よって書きなぐられた赤線のアンダーラインが引かれてた。

更に読み進めると・・・
ところどころに線もあれば文字も書いてある。

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”やりたくないことをリラックして書き出す”
本に空欄を設けてあったところにこれまた赤ペンで・・・

やりたくないこと:
残業、ウザイ上司の自慢話を聞く
朝早く起きて満員電車に乗ること、パシリ・・・

とかってる。「なるほど・・・」と私は声に出た。

私以外の別の誰かが本に文字として書いてあるから
私は著者と対話しているだけでなく、この前の所有者とも
対話しているような感覚がある。

次のメージに目をやる。。。

次にやりたいことを書く!とあった。
自分のやりたいことよりももはや、
この本の前の持ち主のやりたいことが私は気になっていた。

「オンナト、ヤリマクルコト!」


この本の前の持ち主は男子だということが分かった!!

===終わり===

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