今月の本3冊目 ~クビでも年収1億円~

毎月最低でも1冊は本を読むようにしています。
最近はネット・スマホだけでニュース・情報を取ってるのですが
本を最後まで完読するというのがなかなかできなくて・・・
読めずに買ったまま、寸読、速読でもない”ツンドク”状態を脱却。
今回は珍しく図書館で完読しました!
豊洲になる江東区の図書館なのですが
駅からはすぐで、なんといっても施設がきれいで
景色も最高です!!!

豊洲図書館
テラス席もあり天気のいい日はここでのんびり日に当たりながら
本を読むのもいいですね!

豊洲図書館夜景
そこで読んだ本というのは・・・
少し前に話題になりました「クビでも年収1億円」です。


【感想】大企業に務めたからといって
自分が思うような生活、理想の生活などないことは
私も就職してから真っ先にそのギャップを感じました。
自分の10年後の未来は、単純に10年先輩をみていて
正直に「こんな人生は嫌だ!」と感じたというのが
強烈にあります。大企業ももはや終身雇用でなく
ある日突然つぶれたり、合併したりする。
そしてグローバルな上がれに人と使う仕事がドンドン
アジアに流れてコストの高い日本人が働く仕事が
激減してきています。その中で年収400万、生涯年収
1憶五千万、子供一人で2000万、二人で4000万
家を買って3000万、残り8000万ぐらいを夫婦二人で
食つなぐという数字を見て時に・・・。月14万くらいを
やりくりする・・・。「これんなの全然余裕がある生活とは思えない!」
消費税が上がり、社会保険料や福祉やらのお金がかかり
そして自身も事故や病気の備えもこれではできない。
ちょっと背筋が凍る思いと、自分で稼ぐ力を身に着けないと
怖い・・・といういう思いがありました。
もう大企業だから安泰!というのはもはや幻想。
自分の看板で稼げるようにならないといけない!!と
キューとなるのでした!!

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