売り上げ「3倍」その極意とは?!

こんにちは!
生活の中のプラスチックを楽しく・分かりやすく効果や価値を伝える
プラスチックスマイスター(通称:プラマスター)西です。

売り上げを上げたい!
お客さんから選ばれたい!
そんな欲求は常にどこの会社にも転がってる
課題だと思います。

さて、先日ある自動車会社の営業マンと会食をしていました。
彼はかなり優秀な営業マンで最近も移動で出世街道まっしぐらっ!!

そんな彼と会食の際にこんな意地悪な質問をしてみました。

「某社の車なら何台売る自身がある?」
某社とは日本でもNO1のあの会社です。

すると彼は何の迷いもなく「3倍」と答えました。

もちろん、それは自社商品が劣っているとかでなく
寧ろ技術的には細かな特徴や弱点はあるにしても
そんなに品質は大きく変わるわけでなく
自社商品には自信がある!ってこと前提で話をしてくれました。

「その理由は?!具体的な違いはなんですか?」と
更に質問を加えると・・・

あてずっぽに言っているわけではなく
それには根拠がある!!と言ってくれました。

「こちらから売りに行く商品か、
お客さんが欲しい!といって
店に来るかの違いです」

人
こちらから売りにいく商品は
常にお客様のところにいく作業、そして商品の魅力を伝える作業など
買ってもらうための作業に膨大な時間と労力がかかります。

しかしすでに「これがほしい!」とチラシやネットの画面を握りしめて
こられるお客様は、もう「ほしい」という気持ちに火がついていて
ありがたいことにお店まで買いに来てくれるという違いです。
そうなると、外回りの営業マンも少なくてすみ
お店に来てくれるのを待つだけでいい。

現に営業マンの数は3倍ほどちがうという数字から
彼は「3倍」とはっきり言い切ったのです。

商品の魅力や価値が伝えるために
企業は商品に対してターゲット、ニーズ、キャッチ
またその商品を購入した際の魅力的な未来まで演出。
そして企業ブランドを常にアップデートすることを怠りません。
常に新しいもの、陳腐化への恐怖概念が付きまとっています。

価値という見えない羽衣は
常に正しく糸を織重ねてできた歴史なり技術なり
人の思いであり、その羽衣をまとった商品は
万人にここだけにしかない「魅力」として伝わるのでしょうね。

ということは一夜にしてできるものではない!!ということ。

見えないコストが実は商品の
「価値」をさまざまな角度から支えているのではないか?!

改めて確信できた会食でした。

目先の価格ではもう人は動かない。
突き刺さる価格を超える感動の提供がなければ
人の心は動かないということですね!!!

さて、見えない価値のUPに今日も人知れず汗をかきましょう!!

以上!

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日本橋

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プラスチックスマイスター®と称し、長年培った知識&経験値を活かして
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プラスチックスマイスター®として称し
日本で・世界で活躍をいただく方々のことをいいます。

プラスチックスマイスター® 
は日本プラスチックスマイスター協会、
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原則的には個人での登録になりますが、法人登録も可能です。
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プラスチックスマイスター協会

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