上野の東照宮はピカピカ!!

こんにちは!
先日、TVのぶっちゃけ寺でやっていた上野の東照宮に
初めていきました。

上野東照宮

まさか上野に東照宮があるって知りませんでした。
あの日光を思わせる豪華絢爛、そしてピカピカです!!
なんと金が使われてて、8億円かかったとか!!

上野東照宮

この上野東照宮は日光に行けない江戸の庶民のために
建てられたとのことで、内装や雰囲気は日光にそっっくり。
社殿の中庭に入るのに拝観料500円かかります!
(社殿の中は扉が閉まっていました)

上野東照宮
色彩などは日光に本当によく似ていました。
また透かしの技法はなんと、下には金箔を敷いて
上から贅沢にも色彩をのせるという技法で
金の上から重ねることでなんとも言われれぬ
キラキラな色彩を表現しているのだそうです!!
贅沢ですね~見えないところも金を使うなんて・・・。

また、あの有名な日光にある眠り猫の
左甚五郎の作品が上野にもあります!!
猫ではないのですが・・・・
なんと登り龍と下り龍
どちらが登り龍かおわかりですか??

上野東照宮
龍の首が下を向いている方が登り竜です!↓
上野東照宮

これは家康の遺訓になるように
上に立つ者、また位が高くなればなるほど
謙虚であれ、おごるな!ということから

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

まさにそんなことを龍で表しているのだそうです。
私もこの東照宮で家康の遺訓を買いまして
家に張っていつも目に入れながら
頭を垂れて謙虚さを忘れないように
していきたいと思います!!

上野東照宮 上野東照宮
文章は難しくて読めないのですが
ネットで調べたらこんなことが書いてあるようです!
 
「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。
急ぐべからず。不自由を常と思えば不足なし。
こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。
堪忍は無事長久の基、いかりは敵と思え。
勝つ事ばかり知りて、負くること知らざれば害その身にいたる。
おのれを責めて人をせむるな。
及ばざるは過ぎたるよりまされり。」

帰りは不忍の池で蓮の花を見て帰ってきました!!
しかし蒸し暑かった・・・

上野東照宮

上野東照宮
蓮の花って咲くとに音があるんですってね・・・
知らなかった!!

そろそろ東京も梅雨明けかな?

以上!!

西 奈緒美
Facebook: http://facebook.com/naomi.nishi1
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