藝祭行ってきました!

こんにちは!
昨日は上野にあります東京芸大(藝大)の
藝際にいってきました。
卒業生でもないですいし、知り合いっていう
知り合いもいるわけではないのですが・・・

「日本最大級のパイプオルガンの演奏会があるよ」
とお誘いをうけまして

「日本最大?」
「パイプオルガン」
二つのキーワドに刺さった私。

庶民の私がこんな大学に行けるチャンスなどないわけで・・・。
裏口からではなく、表からお邪魔させていただきました。

藝祭 2016

パイプオルガンはそれはそれは最高で
これは一見の価値があります。
演奏中などもさまざまな色でカラーライトアップされて
とても幻想的な雰囲気です。
私も知らなかったのですがパイプオルガンとは
見えてるパイプだけで演奏しているのではなく
裏にまわると4000本ちかいパイプで構成されていて
長いものは12メートル、短いものは4ミリという
複雑で重厚なもの。
音色は確かに低音から高温
しかもその音は独特の音色です。
こんなものが上野のなるなんてびっくり!
しかし撮影は一切禁止!(当然ですが)
サイトページがあったので
そちらをご紹介!

東京藝術大学奏楽堂 
ガルニエ・オルガンのひびき

その後は大学内でランダムに行われている
ミニコンサートや展示物、絵画を見たりと
芸術・Artを堪能しました!!

大人の特権!!!ぐふっ!
 藝祭 2016
歴史ある大学には本物が身近に触れられるという
最高な環境があり、やはりみんな必死になって
狭き門に入ることにがんばる理由が少しわかった気がします。

藝祭 2016
体育館になぜか狛犬?!!
藝祭 2016
私は一流って人が言うものって
一種の流行みたいなもので
100年を超えて存在していたらそれは
アンティークとして価値がある!そんなことを
思っていたので一流なんてものは
どこの環境にいても問題ないと思ってました。

しかし・・・それも一概にいえないってこと。

どんなに素晴らしい!と口できいていても
そこにそのモノや生きている証があるというのは
モノ言わぬ証言者としてオーラーを醸し出しています。
そういう環境にいた方が
圧倒的に感じるものが違うのです。
これはどんなに文字をもって、勉強しても
人の話をきいても感じられる限界があって
環境って大事だなぁ~とて改めて感じました。


藝祭の様子の写真ここちらから・・・

スライドショーには JavaScript が必要です。

あぁぁ~またサックス
ケースからだしてみようかな~。

おわり!

西 奈緒美
Facebook: https://www.facebook.com/naomi.nishi1
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