【Book】経営放牧を読みました

こんにちは!
3連休、あいにくのお天気だった東京。
私は昨日は衣替えをしてみたり
本を読んでみたりと家の中で
マッタリしておりました。

本はこちらを読みました!!
「本当にほっておいて会社は強くなるのか?!」
なーんて疑問もありましたが・・・

それにはコツというか
やはり手法がありました。
社員みんなが経営者脳になるということです。

・社員と共有できる企業理念
会社の企業理念は社会への宣言でもあります。
その理念が社員の夢や目標とリンクしてないと
やる気もおきません。また理念は変わってもいい。
時代とともに会社も変化していきます。
会社の状態や目標に応じて理念は
話し合いで共有し、みんなの理念にしていく。
マニュアルがなくてもこの理念をもとに
行動と責任を取れる社員を育てていく。

(2)学ぶ場、失敗する場を会社が提供する
ハッキリかいてあったのは
会社とは学ぶ場もありそれを行動して
失敗させる場でもあるとありました。
ただ失敗して責めるのではなく
徹底的に原因を追究していくことを忘れず
そこには経験者の助言やアドバイスを必要と
するということです。
仕事は自分たちで見つけていく、作り出す雰囲気を
つくり、チャレンジするということに能動的な
雰囲気を作っていかないと、成長はしない。

(3)個人の目標には日付、なぜ?どのくらいを明記
会社の理念にあった個人の夢、目標をたてて
発表!!(アウトプット)していく。
そして日付いれて、経過も報告していくことも
忘れずに・・・

(4)会社は決算書をすべてオープンにする
経営者によって私物化されている会社では
これは難しいと思います。
高級な外食、車、家族旅行
見たこともない非常勤役員の給与。
そういう会社でやる気になれる社員が
いるわけもなく、まずは経営者が
キッチリしてないと無駄だ!とありました。
経営者脳とうのはやはり会社の状況を
数字で判断できないいけません。
決算書をオープンにして誰がどのくらいの
利益をあげているのか?そして経費は
純資産はと数字で自分の役割、責任、目標が
具体化されるには会社の決算書が読めないと
経営者脳にはなりにくい。

経営放牧、本

ご苦労された生い立ちの本を前回読んでいたので
この厳しい中にも愛情があるシステムには
「なるほど~」を思いました。
確かに従業員みんなが経営者になれれば
会社は強い会社になります。

ただすべての人ができるとは限りません。
それはこの本でも不向きな人には
早々に自分に合うフィールドを用意してあげる
もしくは辞めていただくことも考えた方がいいと
ありました。

そうなんです。
だれでもこんな風にはなれないけど目指す人はいます。

私は自分がサラリーマン時代に
この従業員でありながら経営者のマインドでの
仕事をしていたことに改めて感謝したいです。
「あれしたい!」「これがいい」と
矢継ぎ早に企画がぶち上げては失敗もし
チャレンジだけはたくさんさせていただきました。

あの時期が私の今を作ったと
いってもいいかもしれません。
本当にありがたい環境でした。
感謝なのですが・・・
まだ全然恩返しもできてません。
あぁぁ~。

そして今、私が不足してるのは
経営という厳しい数字を作り上げるということだと
改めて感じました。B/Sで未来をみて
P/Lで足元を確認する。
そしてどちらかというとB/Sが重要だ!と本には
ありました。その理由もなるほどなぁぁ~というものです。

遠くを見て夢を語り
それに向かって必要な力をつけていく。
リアリティしかないですね!当然ですけど。

西 奈緒美
Facebook: https://www.facebook.com/naomi.nishi1
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