第3回町工場見本市 行ってきました。第二弾

こんにちは!
先日、東京国際フォーラムで開催されました
第3回町工場見本市を見に行ってきました。
東京国際フォーラムは駅から近いですから
行きやすくて好きです!!

第3回町工場見本市
2017年2月14日15日

以前からFacebookで記事を拝見させて
いただいておりました企業のブースへ
初めてリアルご対面させていただきました!!

有限会社黒川プラスチック工業

主にアクリルの箱ものやケースの制作や
板加工を得意とされておられる会社です。
自社製品なども開発して
さまざまなアクリルを使った製品の波及に
ご尽力されておられます。

布を挟んだ板加工

縁取りの板材をつかったかご

布を挟んだ板材を組み合わせたケース

 

何より今回びっくりしたのが
カットの断面にうっすら色のつく板をつかった
ディスプレイ用のケース

色も紫など複数あるようでして
化粧品やジュエリー業界
またお洒落なスィーツや服飾雑貨などのケースには
とてもお洒落なディスプレイです!

アクリルの透明感と光沢は独特で
高級感がでますね。
黒川さんと初めてお話しさせていただき
プラスチックの環境問題にも興味があるとのことで
何かコラボできるといいなぁぁ~と妄想してました。

プラスチックの作り手の中には
環境問題で声高に言われている
プラスチックについてのネガティブな話題、
について仕事しながら加担しているという
どこか罪悪感と後ろめたい気持ちを持っている
人も多く、以前にも容器の製造現場の方が
「環境に負荷をかけてる仕事だから・・・」と
少々自虐的な考えを持っておらえる人も
少なくありません。

事実と情報をつかめば
そんなことはないのです。

プラスチックだから
豊かな今の生活ができてることを
みんな気付いていないことも多くて
今やこの世にないと困る素材だということも
使い手の方々には知ってもらいたですね。 

そして各樹脂ごとには
それぞれに特徴があり
作り手はその特徴をよく知っている達人!
どんな仕事もそうですが
胸を張って価値を提案できる
環境を作らないと製造の現場での 
モノづくりにはエンジンが
かかってきませんし
担い手もいなくなります。

高い価値を提案するには
消費者側にもその価値が伝わるような
発信をしていかないといけないですよね。

その点はプラスチック業界の問題点でもあり
課題でもあるとおもいます。

第3弾つづく・・

おわり


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