エルメスの手しごと展 表参道ヒルズ 3月19日

こんにちは!
日本のモノづくり、人づくり、事づくりライター
西 奈緒美が勝手に総力取材!
気になるオモシロ技術やサービスを記事にさせて
いただいております!!

先日、表参道ヒルズというオサレなところで
開催されました「エルメスの手しごと」最終日に
いってきました!!

当日は最終日19時までということもあり18時に
いってみたら大行列!!!!すごい人だかりでした。

エルメスといえばカバンで
バーキンやケリーが有名ですが
実は馬具が本当は超有名なブランドっ!
またオブジェ(品物)をつくる職人さんが
アトリエを出て、匠の技をライブ展示するという
斬新な展示会なのですが・・・。
一目その技を見たいとおもって
人だかり人だかり!!

当日は写真はOKですが動画はNG。
通訳の人がついてエルメスの商品さんが作品作りや
独特の技法を披露されてました!!「うっ!!あたまばっかり」

陶器の絵付けは、来場者がかわるがわるに
実際に色をのせる作業を体験させてくれたりしていました。
来場者は色を少しのせてはスマホで作品をとって!
エルメスの職人さん体験を少し味わえるという贅沢なコーナーもありました!

エルメスの皮製品、絹織物、ガラス、宝飾、時計と緻密な仕事を
入り口では6つのモニターでイメージ映像が流れてました。

一番私が萌えッ!と来たのはこの道具入れ。
職人さんはこんなにきれいな道具入れを使用されてるんですね!
これ自身がすでにアートです。しっかり3S!!!

最後にはポスターの一部に自分もなれるという
面白い写真を撮っていただきました。
文字の後ろに人間がいるって見た目面白い写真でしょ!!

受け継がれる匠の技。
エルメスという超一流ブランドであっても
やはり、その良さを伝え続けることを怠らない。
なぜ、そんなに愛されるのか?
なぜそんなに人を引き付けるか?
商品だけしか手に触れることがない消費者ですが
職人さんが丹念に心を込めて作っていることが
わかれば、ステッチ一つ、塗り一つにも
感動するわけで、全体として愛着もわいてきます。

完成品を長く愛してもらうには
やはり後ろの物語も見せることで
ブランド独自の良さ丸ごと
理解してもらうことにつながる!
それが、長くファンでいてもらうことにつながり
消費者のこだわりにもつながるんでしょうね。

エルメス!!
実はスカーフぐらいしかもってない・・・・涙

おわり

西 奈緒美
Facebook: https://www.facebook.com/naomi.nishi1
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