どうでもいい話 「オナラのにおいも和む」

こんにちは!
「どうでもいい話」の作者:西 奈緒美です。
普段の何気ない人との会話などを切り取ったショートショートの物語。
今回は、華麗な勘違いにで出くわした場面です。


風邪が大流行りのこの頃。
駅までいく道で、私の前を歩いていた
小学生(2年生ぐらいの男の子)2名と
後ろにお父さんが2列で並んで歩いてました。
私もその親子を抜かすことなく同じ歩調で
後ろから歩いていた時の会話です!

少年A「鼻水が止まんね~風邪ひいた!」
少年B「何にもにおいしない?」
少年A「まったく・・・味もしない」
少年B「ラッキーじゃん、お父さんの
    臭いオナラのにおい感じないから!!」
少年A「まっ、そういえば、そうなんだけど・・・」
お父さん「オナラはくさいもんなの!!」
少年A「お父さんの臭いのは加齢臭でしょ~」

子供は無邪気に残酷である!!

少年B「へーいいにおいじゃん」
お父さん「はぁ?!加齢臭ってお前しってるのか?」  

少年B「カレーのにおいでしょ」

子供って発想力がすごいのと
どこまでもポジティブなことに驚きを隠せないのでした。

どうでもいい話でした!!

西 奈緒美
Facebook: https://www.facebook.com/naomi.nishi1
お会いした方のお友達承認はお受けしますが
 面識のないかたからのリクエストはメッセージを
 先にお送りいただきますようよろしくお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)